就労継続支援B型事業所とは

B型事業所も、A型と同じく、一般企業への就労が難しい障害者に対して、就労の機会や生産活動の機会を提供するサービスです。

就労継続サービスでも「非雇用型」と呼ばれているとおり、利用者との雇用契約締結の必要はありません。

 

そのため、参入が容易であることから、障害福祉サービスの中では最も参入事業者が多く、競争が激しくなっています。

実際、当事務所へのご相談も、A型開業とB型開業では、2:8くらいの比率です。

今後は差別化は必須

以上のように競争が激しいため、今後は既存事業所との差別化を検討してから参入されることを、お勧めしています。

差別化といっても難しく考える必要はなく、

  1. 作業内容
  2. アクティビティ
  3. 職員の指導
  4. 地域

など、何でもいいのです。

内容で差別化できなければ、4の地域という手もあります。

 

B型事業所